​お家からのヘルプサイン

お家の補修時期を見逃すと工事範囲が広がり、費用が多くかかるばかりかお家の寿命を急速に縮めてしまいます。お家からのヘルプサインを見逃さない為にも、定期的にご自宅の点検(屋根や外壁等)をする必要があります。
※弊社ではご自宅の無料点検を実施しています。
何でもお気軽にお問い合わせ下さい。​

 0120-18-7766

①​雨漏り(天井・壁)

​天井の雨染み・腐食

​壁紙の雨染み・剥がれ

屋根の傷んでいる部分や、外壁の亀裂部分等から雨水や湿気が侵食してくると、家屋内部の天井部分や内壁に雨染みが現れることがあります。

原因は雨染みの箇所によって異なりますが、多く雨が降った日や暴風雨の直後に現れることがよくあります。こういった雨染みを放置して時間が経過すると、屋根や外壁、構造部材の腐食が進み。急激に家の寿命は短くなります。雨染みを発見した際には、至急雨漏り箇所の点検と修繕が必要です。

②​屋根の漆喰の剥がれ・ひび割れ・変色・劣化等

​漆喰の劣化・変色

​漆喰の剥がれ

屋根の棟部の漆喰(しっくい) が​剥がれたり、ひび割れたり、痛んでいるままにすると防水性を損ない雨漏りの要因となります。補習時期を過ぎると、水が侵入してしまうことから、防水シートの劣化、野地板(屋根の瓦を載せる板)の腐食、天井や内壁へ徐々に雨染みや壁紙の浮きや剥がれが現れます。原因は強風、積雪、地震、経年劣化等。耐久年数の目安は10〜15年とされています。

③屋根の瓦(桟瓦・のし瓦・冠瓦等)のズレや浮き

​桟瓦の浮き・ズレ

​冠瓦の浮き・ズレ

​のし瓦のズレ

屋根瓦の浮きやズレは雨漏りの原因となるだけではなく、地震や強風などの影響も受けやすくなってしまい、破損場所によっては瓦が落下する危険性もあります。雨水が侵入してしまうことから、防水シートの劣化、野地板(屋根の瓦を載せる板)の腐食、天井や内壁へ徐々に雨染み(雨漏り)や壁紙の浮きや剥がれが現れます。原因は強風、地震、経年劣化等。耐久年数の目安は10〜15年とされています。

④雨樋の歪み・破損

​雨樋の破損

​雨樋の歪み

雨樋の歪みや欠損箇所があると、雨水が軒先・軒裏や外壁に直接的に当たり、建物全体の水はけが悪くなります。特に外壁の傷み(侵食・塗装の劣化・カビ等)が激しくなります。また、土壌の決まった箇所に直接雨水が落ちる為、地面が掘れてしまい基礎や床下にも湿気が回ってしまいます。原因は蓄積物によるつまり、台風時の飛散物や積雪、経年劣化等。

⑤瓦の割れ・破損

​瓦の破損

​瓦の割れ

瓦のひび割れや破損している箇所があると、屋根は防水性を失い破損箇所から内部へ雨水が侵入します。そのまま時間が経過すると瓦のすぐ下の防水シートの腐食が進むだけではなく、雨漏りや建物の内部の部材の腐食など大きな被害に発展します。原因は台風や強風などによる飛散物か経年劣化が考えられます。このような異常を発見した際には直ちに瓦の差し替え、場合によっては屋根全体の葺き替えが必要となります。

⑥カラーベストの劣化

​カラーベストの劣化

​カラーベストの割れ・破損

カラーベストの割れや剥がれ、老朽化で変色(塗装の剥がれ・コケ・カビ等)している箇所があると、屋根は防水性を失い破損箇所から内部へ雨水が侵入します。そのまま時間が経過すると、カラーベストのすぐ下の防水シートの腐食が進むだけではなく、雨漏りや建物の内部の部材の腐食など大きな被害に発展します。原因は経年劣化や地理的環境に起因する劣化、強風などによる飛散物等が考えられます。このような異常を発見した際には、直ちにカラーベストの塗装、場合によっては屋根全体の葺き替えが必要となります。耐久年数の目安は10〜15年です。

⑦外壁の劣化・ヒビ割れ

​壁を触ると白い粉が付く

​外壁のヒビ割れ

外壁を触ると白い粉(チョーキング)が手に付く状態になっていたり、ヒビ割れている箇所があると、壁は防水性を失い内部へ徐々に雨水が侵入します。そのまま時間が経過すると景観を損なうだけでなく、雨漏りや建物の内部の部材の腐食、壁面の欠損など大きな被害に発展します。原因は地震や地盤沈下・隆起、経年劣化や地理的環境に起因する劣化等が考えられます。このような異常を発見した際には、直ちに亀裂部分の補習もしくは塗装が必要となります。

​上記の症状が見られるお宅は補修工事が必要です。上記の事例は、どれも早急に対応しなければ工事範囲が広がっていくものばかりなので、お気付きの際はお気軽にお問い合わせ下さい。適切な工事方法や予算について丁寧にご説明・打ち合わせさせて頂きます。また、内壁や床・天井の張り替え、水周り(キッチンや風呂場)のリフォーム、外構工事等に関してもお気軽にお問い合わせください。

もちろん出張見積り無料。親切な対応がモットーです。